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2007年05月13日

ロシア資本がクライスラーに入る?


【ニューヨーク=武類雅典】カナダの自動車部品大手マグナ・インターナショナルのフランク・ストローナック会長は10日の株主総会後、記者団に対し、ダイムラークライスラーが北米クライスラー部門への一部出資を求めれば「(クライスラー買収案で現在組んでいる加投資会社オネックスを含む)3社の協力になる」と述べた。ロイター通信などが伝えた。

同日朝に発表したロシア投資会社からの出資受け入れとクライスラー問題の関連については「(出資受け入れの手続きが終了する前に)クライスラーの件が解決していると思う」と述べ、直接の関係がないことを示した。(14:50)

(nikkei netより)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070511AT2M1100G11052007.html
posted by ナコボフ at 18:32| Comment(5) | TrackBack(0) | ロシア投資情報ファイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

ロシア投資セミナー参加者の声

この4月17日に、マネックスユニバーシティーが
東京・大手町で開催したロシア投資セミナーには111名が参加した。

このセミナーに参加した人の声が下記にある。

http://www.monexuniv.co.jp/voice/

やはり、実際に足を運んで学ぶのは刺激も多く
実りがあるようだ。
posted by ナコボフ at 09:35| Comment(1) | TrackBack(0) | ロシア投資情報ファイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

ロシア投資最新メモ

ロシアへの直接投資額は2002年までは低迷していたが
2003年から急増している。

2006年の対内直接投資額は前年比93.8%増の287.3億ドルに達した。

その背景には原油、ガスなどの資源価格の高騰で追い風を受けていることがある。

今後、ロシアのWTO(世界貿易機関)加盟が実現すれば、法制度や行政手続きの透明性が高まるため、ロシアへの直接投資額はさらに拡大する可能性が高い。2007年中にも加盟が実現する可能性がある。

ロシアが特に積極的なのは、自動車、電気機械、情報通信分野で国際競争力のある企業の誘致。

トヨタの新工場は2007年に稼動。日産の新工場は2009年に稼動。三菱自動車もロシア進出を検討している。


(日経ビジネスオンライン
門倉 貴史の「BRICsの素顔」から)

http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20070410/122338/
posted by ナコボフ at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ロシア投資情報ファイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

ロシア投資の注意点

有人宇宙飛行ができる国

ロシア投資で注意する必要があるのは
東南アジアのような開発途上国と同じに考えてはいけない
ということである。

東南アジアのように根本的に近代化が遅れているのと違い
ロシアは有人宇宙飛行を何十年も前に実現させている国である。

軍事技術しかり。文化しかり。
日本よりはるかに進んでいる部分も多いことを念頭に
おいておかなければならない。

たまたま共産主義時代が長かったために
ビジネス面での技術開発が大幅に遅れてしまったのだ。

だから、向こうが必要とするものと必要としないものがある。
なんでもかんでも必要なのではない。

どの分野の投資が一番有効なのか。
そこをよく見極めて投資する必要がある。

posted by ナコボフ at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ロシア投資情報ファイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

2007年度の経済成長6.5%

ロシア投資最新事情

以下

(「ロシア投資最新事情」より抜粋引用情報です)


2007年度の経済成長6.5%に上方修正

ロシア経済省は、2007年度の経済成長を、6.2%から6.5%に上方修正した。ガスプロムとロシアエナジー統合シス
テムによる今年度における投資など、大型投資が目白押しのため。


日本では、サハリン2が相手に政府により結局取り上げられたこと、原油高騰のおかげでずいぶんと消費ブームが続いていることなどの情報が取り上げられているが、ロシアの実態をほとんど描写した記事にはお見受けすることがないのが実情である。

何故なら、日本人でロシア通の人はほとんど皆無であるからである。ソ連時代も大手国営企業に対して、大手商社が順番に列の前に座らされ、相手政府の機嫌で取引先を決めていたと言われるぐらい日本のプレゼンスは低い。

このような現実は、多くは日本をよく見せようとするマスコミにより、ほとんど日本に知らされていないのが実態である。

まず、ロシアといえば、ロシア人がビジネスをしていると考えるが、そこにまず大きな落とし穴がある。主要なセクターを牛耳るのは、ユダヤ系の民であり、また2次大戦時に亡命してきた1000万人とも言えるドイツ人の末裔たちなのである。


日本とロシアの貿易状況

昨今、BRICsと巷で騒いでいるので、日本とロシアとの貿易もずいぶんなものだと思われる方も多いと思うが、実際の所は、これからである。2005年度両国間の取引量は以下のようであった。91年の体制崩壊後のペースにやっと戻りつつあるというのが本当のところである。


2005年
対ロシア輸出 44.85億ドル
対ロシア輸入  61.99億ドル

98年の金融危機以降特に輸出は停滞していたが、原油高の影響より、2002年から輸出入ともに増加に転じ、2005年度には、輸出入合わせた貿易総額が始めて100億ドルを超えている。情けないかな、日本からの輸出のトップは、我々が5年も乗ればすぐに廃棄してしまう中古車の輸出である。いわゆる中小の担ぎやの商売である。

新潟、北海道からの日本の中古車の輸出が、25億ドルと輸出の6割を占める。今後、消費者の所得増加とともに新車の購入が増えることが予想され、この輸出額は、微増もしくは横ばいとなろう。


(ロシア投資最新事情より)
http://www1.tcn-catv.ne.jp/BTDEVELOPMENT/2006ProjectResults039.html



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2007年04月16日

ロシア直接投資が急上昇

近年、先進諸国からロシアへの直接投資額が急増しています。

ロシアの対内直接投資額は、98年8月にロシアで通貨・金融危機が発生した後、2002年までは低迷していましたが、2003年以降は急増傾向となっています。

ロシア中央銀行の統計によると、2006年の対内直接投資額は前年比93.8%増の287.3億ドルに達しました。

資源輸出に内需が
直接投資が拡大している背景には、原油や天然ガス、レアメタルなど国際的な資源価格の高騰を追い風にロシアが高成長を続けていることがあります。ロシアの実質経済成長率は、2006年に前年比6.9%増の高い伸びを記録しました。最近では、資源の輸出だけでなく、家計の個人消費や住宅投資、企業の設備投資といった内需も好調に推移しており、2007年は内需をけん引役として引き続き、高い経済成長が見込まれます。

今後、ロシアのWTO(世界貿易機関)加盟が実現すれば、法制度や行政手続きの透明性が高まるとみられ、ロシアへの直接投資額はさらに拡大する可能性が高いといえます。

(日経BPネットより)

http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz07q2/531038/

タグ:ロシア
posted by ナコボフ at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ロシア投資情報ファイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

石油投資のリスク

ロシアでは、政府が昨年12月、ロイヤル・ダッチ・シェルに対してサハリンにおける主要事業の支配権を自国の石油大手ガズプロムに引き渡すよう圧力をかけた。こうした動きは、ロシアと提携する際に国際石油会社の信用を損ねる可能性もある。

(usfl.com 2007/4/7より抜粋)

http://www.usfl.com/Daily/News/07/04/0405_019.asp?id=53098

国営企業主導にはリスクがあることを忘れてはらならい。
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2007年04月04日

ロシア投資、松本大氏の見解

ロシア投資に対する、
松本大(マネックス証券CEO)氏の見解です。

以下引用
-------------------

先週の金曜日、当社で販売を始めた投信「ロシアオープン」の説明会を、都内のロシア料理店(正しくはグルジア料理店)で開きました。500人を超える応募があり、抽選で選ばれたラッキーなお客様20名と、ボルシチや壺焼きなどを頂きながら、ロシア投資について考えました。

ロシアは所謂BRICsの一角であり、今後の大きな成長が期待される大国です。天然資源に恵まれた国で、特に原油や天然ガスの埋蔵量が多く、これらの輸出を軸に外貨(ドル)を急速に稼いでおり、既に日本の1/3程の外貨準備高があります。中国の発展などから、今後原油の世界需要が下がることは考えにくく、

原油高→原油輸出で潤う→国内消費も活発になる→経済が成長→株式市場も好調、

と云うシナリオが期待されます。実際ロシア株は、今まで強烈なリターンを叩き出しています。

しかし私はリスクもかなり大きいと思います。続きを読む
タグ:松本大
posted by ナコボフ at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ロシア投資情報ファイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

ロシア経済の投資環境

以下は「環日本海専門情報」の記事です。


外国投資とロシア経済の投資環境

ロシア沿海地方副知事・工学博士・教授 V.V.ゴルチャコフ

(富山県貿易・投資アドバイザー 白鳥正明 訳)
 本稿は2006年9月7日、"NEAR2006 in とやま"に
参加されたロシア沿海地方ゴルチャコフ副知事の
講演を全訳したものである。ゴルチャコフ副知事
は1940年アルチョム市で生まれ、1962年極東国立
総合大学(物理学専攻)卒業後、助手・助教授を経て
教授に就任、1975〜1976年東京大学核物理学研修
に参加、1976〜1988年極東国立総合大学学長、1988
〜1991年旧ソ連共産党沿海地方支部書記、1990〜
1993年ロシア共和国上院議員、沿海地方議会議員、
1996〜2001年ロシア連邦税関アカデミー・ウラジ
ストク分校学長、2001年沿海地方政府・国際協力投
資部長、2003年から沿海地方副知事(国際協力・投資・
交通担当)に就任、現在、工学博士・教授の資格を保
有している。




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タグ:ロシア投資
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2007年03月21日

レクサスが世界一売れる街、モスクワ

今やモスクワは世界最大のショッピングセンターができており、
トヨタの高級車レクサスが世界で最も売れる都市になっています。
この動向に乗り遅れる手はありません。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20070302/120204/?P=1

ロシア投資&ビジネス情報
http://blog.goo.ne.jp/arbatoru2020
モスクワの株式市場の動向を詳しくレポートしているほか
市民の日常生活の様子などもよくわかります。


社団法人 ロシアNIS貿易会
http://www.rotobo.or.jp/
ロシア、NIS(New Independent States、旧ソ連の解体によって誕生した一群の新独立国家)、およびモンゴルとの貿易の拡大、経済および技術の交流の促進を計り、これら関係諸国との通商の振興に貢献することを活動目的としている。
対象国は、ロシア、NIS諸国(ウクライナ、ベラルーシ、モルドバ、カザフスタン、キルギス、ウズベキスタン、トルクメニスタン、タジキスタン、アゼルバイジャン、アルメニア、グルジア)、モンゴルの計13カ国。
会員構成は、総合商社、専門商社、メーカー、金融・保険会社、運輸・倉庫会社、地方自治体・団体等。


JETRO日本貿易振興機構(ジェトロ)ロシア
http://www.jetro.go.jp/biz/world/russia_cis/ru/
基本的な統計データからビジネストピックス、投資制度の概要などを見ることができます。


BT DEVELOPMENT LTD
http://www1.tcn-catv.ne.jp/BTDEVELOPMENT/
日本にも拠点を持つロシア投資の相談に応じてくれるコンサルティング企業です。


外務省 ロシア連邦
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/russia/
基本的なロシアデータ。日本との関係がわかります。


新生銀行 ロシアってどんなとこ?
http://www.shinseibank.com/trust_info/russia/russia02.html
ロシアの携帯電話事情、ショッピング事情などライフスタイル情報に詳しいです。


日露貿易投資促進機構
http://jp-ru.org/
ロシア企業情報データベースがあります。


国際投資・海外リンク集
http://www.invest-link.net/russia.html
国際投資・海外投資関連サイトのリンク集です。


中小機構
http://www.smrj.go.jp/keiei/kokusai/faq/faq2/russia/020910.html
投資先としてのロシアの長所


ロシアに投資する方法
http://www.brics-jp.com/russian/tousi.html
ロシア投資の具体的な方法がわかります。


ロシア投資新時代
http://mitsui.mgssi.com/compass/0311/05.pdf
2003年11月の記事です。


【国際政治経済学入門】ロシアのリスクを考える
http://www.sankei.co.jp/keizai/kseisaku/070306/ksk070306004.htm
産業界のロシア投資熱が広がっている。だが、焦ってはならない……。


ロシア旅行に行こう!
http://russia.koyasu.org/
ロシア旅行の初心者のために情報を網羅しています。


ロシアのことがマンガで3時間でわかる本
http://www.rotobo.or.jp/publication/manga.htm
タグ:ロシア投資
posted by ナコボフ at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ロシア投資情報リンク集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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